《ポラール・シュテルン/Polar Stern》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ノヴァグラップラー - バトロイド パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:このユニットがアタックした時、あなたのカード名に「ブラウ」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

 銀河の闘士で収録されたグレード1のノヴァグラップラー

 《グローセ・ベーア》グレード1版。

 ブレイクライドを有する「ブラウ」にとって不足しがちな前列を補う意味では相性の良いカード

 ただし《グローセ・ベーア》と同様、前列に出すと《ギャラクシー・ブラウクリューガー》能力に支障が出るのが難点。
 できれば序盤の手数不足を補うために使い、終盤で前列に留まらないようにしたい。

 《モルゲンロート》能力誘発条件を満たしたり、効果手札に加えることもできない点も同様。
 1〜2ターン目の時点で《モルゲンロート》能力を使うことはできないので、グレード1の「ブラウ」は《ブラウ・ドゥンケルハイト》《ブラウパンツァー》のみと枠を競り合いにくいためあまり問題にはならない。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

「ブラウ」シリーズのサポートメカとして開発された量産機の元祖。 武装は二挺の粒子ライフルとブレードのみ。 戦いの際に取れる選択肢は少ないものの、扱いやすくコストパフォーマンスが高いと評判の機体。 初期「ブラクリューガー」のエネルギーユニット「Sterm(シュテルン)」の試用実験を同機体でとり行っていた事にあやかって、北極星という大仰な名が付けられたという。 基本的には他の系列機同様パイロットが必要だが、高性能のAIを搭載すれば無人での運用も可能となっている。 つまり一般に流通しているAIの性能が上がれば上がるほど、この機体の格そのものが上がる、という訳である。 この時期のバトロイドは性能と戦績以外で評価される事が少なかった為、このような目立ち方をした例は非常に珍しい。 歴史に名を残す偉大で平凡な量産機。 それがこの「ポラール・シュテルン」なのだ。

  • 設定にある通り、「ポラール・シュテルン(Polar Stern)」とは北極星を表すドイツ語である。

FAQ 節を編集

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収録情報 節を編集

エクストラブースター銀河の闘士EB08/015 R イラスト/ToMoあれこそは不動の中心、闘技場(リング)の北極星。