《スチームリンクス エンメ/Steam Lynx, Emme》 [編集]

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ギアクロニクル - ギアロイド パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】:このユニットが(R)か(G)から退却した時、このカードを表でバインドしてよい。
【起】【バインドゾーン】:[【カウンターブラスト】(1),このカードをドロップゾーンに置く,あなたの山札の上から2枚を表でバインドする] あなたのユニットを2枚選び、そのターン中、パワー+3000。

 竜皇覚醒で収録されたグレード1のギアクロニクル

 1つ目の能力は、リアガードサークルガーディアンサークルから退却した時に自身を表でバインドできる自動能力

 序盤から気軽に使えるバインドゾーンの枚数を稼ぐ手段であり、自身を起動能力が有効となるバインドゾーンに置くための手段でもある。

 2つ目の能力は、カウンターブラスト(1)と自身をドロップゾーンに置き、デッキトップから2枚を表でバインドすることで、ユニット2枚にパワー+3000を与える起動能力

 バインドゾーンに置かれた自身をコストユニット2枚にパワーを増やすという能力であるが、コストデッキトップから2枚を表でバインドすることも含まれているので、バインドゾーンは差し引きで1枚増えることになる。
 バインドゾーンからスペリオルコールできる《スチームナイト ムダル》《パラレルバレル・ドラゴン》等を表でバインドすることに成功すればリアガードの確保に繋がり、《刻獣 クラッシュ・モンキー》ならドローも狙えるようになる。

 ドロップゾーンに置かれた後も《安眠を呼ぶギアタイパー》《スチームスカラー エメルアンナ》等でバインドすることで再利用ができる。
 特に《スチームスカラー エメルアンナ》山札の残り枚数に注意する必要があるとはいえ、1つ目の能力との相性面でも優れている。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

紅の虎「クロノファング・タイガー」に付き従う“ギアクロニクル”の戦士。クロノファングが「クロノジェット・ドラゴン」の代行者を引き受けるにあたって設立された、クロノファング直属の新戦闘部隊「機甲紅虎隊」の一員。もともと彼の部下だった者たちがそのまま移行された部隊だが、それだけでは規定の隊員数に達しなかったため、2割程度新人を加えている。この「エンメ」もまた新人の1人で、少女のようにも見える中性的な容姿とは裏腹に、「根性なら誰にも負けない自信がある!」と豪語する剛毅な少年である。“ギアクロニクル”内でも気の強い者ばかりが集う機甲紅虎隊だが、気後れすることなく先輩の背を追いかける彼の姿に、他の新人たちも日々励まされているという。

FAQ [編集]

  • Q3504 (2017-08-24)
    Q. このカードの【バインドゾーン】の能力は、このカードが裏でバインドされている時でも使えますか?
    A. 使えません。バインドゾーンで裏になっているカードはカードの情報やテキストは何もないものとして扱われます。

収録情報 [編集]

ブースターパック竜皇覚醒G-BT12/090 C イラスト/れんた華々しい歴史の裏には抜け目ない暗躍が潜んでいる。