《シャイネス・ラグーナ ラプラ/Shyness Laguna, Lapla》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
バミューダ△ - マーメイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:[【ソウルブラスト】(1)] あなたのドライブチェックでグレード3のカードがでた時、あなたの「レインディア」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、手札から1枚まで選び、ユニットのいない(R)にコールし、そのターン中、そのユニットとこのユニットのパワー+2000。

 祝福の歌姫で収録されたグレード2のバミューダ△

 「レインディア」のヴァンガードがいることが要件となる上に誘発条件が不安定だが、ソウルブラスト(1)で手札からのスペリオルコールが行える。

 ユニットのいないリアガードサークルにしかスペリオルコールできないので、疑似スタンド手段として利用する際にはリアガードを有効に処理する手段も併用するようにしたい。

 理想的なのはリアガードサークル《ピースフルボイス レインディア》ヴァンガードサークル移動した際に生じたユニットいないリアガードサークルスペリオルコールするか、中央後列リアガードサークルスペリオルコールしてブースト役のリアガードを用意しておくことだろう。
 ただ、《ピースフルボイス レインディア》ヴァンガードサークル移動したターン中に狙う場合には、《ピースフルボイス レインディア》ドライブ-1を得ているので、1回のドライブチェック誘発を狙わなければならないので確率的にはやや厳しめとなる。

 もしくは《学園の綺羅星 オリヴィア》等の能力でこのカードスペリオルコールして前列に置き、もう片方の前列リアガードサークルを空けておくのも良いだろう。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

「レインディア」に魅せられて、歌姫を志したというマーメイドアイドル。常におどおどした落ち着かない様子で、ライブにおいて彼女が何かしらのミスを起こす可能性は7割を超える。当初はプロダクション側も、こんな彼女をどう売り出していけばいいのか、と頭を悩ませたという。しかし、ひとつのイベントを終えるごとに、微々たるほどだが、ファンは確実に増え続けた。そう、失敗続きの「ラプラ」を見て、「頑張ってほしい」と彼女を見守る者たちが少なからずいたのである。地道な活動のかいもあり、今ではかなり大きな箱でライブを行えるようになった。だが、彼女はファンの期待を裏切らない。震える手でマイクを握り、勢い余って額をぶつける彼女に、今日も「頑張れー!」と大きな歓声がプレゼントされた。

FAQ 節を編集

  • Q2299 (2016-06-23)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q2351 (2016-06-23)
    Q. この能力が誘発したあと、解決する前に「そのユニット」に該当するユニットがフィールドからいなくなっていた場合、このユニットは効果を得られますか?
    A. はい、得られます。
  • Q2359 (2016-06-23)
    Q. コールしなかった場合でもこのユニットのパワーは上昇しますか?
    A. はい、上昇します。

収録情報 節を編集

クランブースター祝福の歌姫G-CB03/030 C イラスト/uni見てると、こっちもドキドキする。